ディアライフを設立した安藤CEOは、住まいに関するお客様の要望に少しでも貢献するためバンコクに不動産賃貸仲介事業を起業しました。この他にも不動産管理事業やリフォーム事業、メイドサービス事業、サッカースクール事業など多くの事業を手がける安藤CEOですが、会社設立後からこれまでの沿革について解説していきましょう。

2012年「ディアライフ」設立後の沿革

安藤CEOは2012年にタイ・ディアライフの社長に就任して以来、常に不動産に問われるニーズと向き合うと共に安心できる住まいを提供するためのサービスについて追及してきました。ディアライフの原点となる会社設立後の沿革について見ていきましょう。

【2012年】

4月

  • タイの不動産事業部として現地法人を設立し、タイ・バンコクに株式会社ディアライフを起業する

5月

  • 不動産賃貸のウェブサイトを開設する
  • バンコク市内で物件の取扱件数が600箇所を越える
  • 日本空港株式会社、竹中工務店タイ王国現地法人、大成建設タイ王国現地法人から推薦を受け、盤谷日本人商工会議所に加盟する

6月

  • バンコクの出版社が発行している生活情報マガジン「Home’S」の出版協力会社となる

7月

  • 日系不動産会社で唯一の「タイ不動産協会」に加盟し、国家資格の宅地建物取引主任者が常駐する

9月

  • バンコク都内にある不動産会社ウェブサイトとしてヤフー株式会社と業務提携する

【2013年】

8月

  • 日本サッカー協会公認A級指導者ライセンスを持つコーチが在籍するクラブ「クレールFC」と資本提携する
  • 「ものづくり日本」「おもてなし日本」を支える優良企業として「THAI GOOD COMPANY 100」を受賞する

10月

  • タイ国投資委員会認定企業になる

【2014年】

1月

  • 元日本代表の前園真聖氏がサッカースクール事業部のテクニカルディレクターに就任する

4月

  • 日本人対象の賃貸仲介実績が1,000世帯を突破する

10月

  • リロケーション・インターナショナルと提携し「RELO @Premier Thonglor」をリリースする

【2015年】

1月

  • JALマイレージバンクに加盟し、顧客へのマイレージ付与サービスを開始すると共にAvora31のマネージメントを始める

8月

  • 本社がBTSプロンポン駅前に移転する

【2016年】

9月

  • 17,000,000バーツ資本金を増資

【2017年】

1月

  • お笑い芸人フォーリンラブのバービーをイメージキャラクターに起用する

【2017年】

4月

  • 日本人対象の賃貸仲介実績が5,000世帯を突破する

11月

  • 東京海上グループのタイ現地法人と提携し、住宅保険を全入居者を対象に無償で自動付帯させるサービスを始める

まとめ

ディアライフは2012年4月設立後、安藤CEOによる凄腕ビジネスによってこのような社史を残してきました。タイの駐車場開発事業を展開して行くため、HI運搬機械株式会社と業務提携していることから、さらなる発展が期待されることでしょう。